2007年04月28日

オダジョー&りえがW降板

オダギリージョーが主演として撮影開始寸前だった映画をドタキャン。相手役の宮沢りえも後を追うように降板。そして、企画自体が中断!!! その映画っていうのが、安藤尋監督の『別れたる妻に送る手紙』という、作家と妾の関係を描いた時代ものだったらしいのだけど、オダギリジョーがどうして降板しちゃったのか・・・ってところに、ミソがあるらしい。

「この作品の衣装を担当する予定だった、スタイリストの北村道子が降板したことが理由でしょう。安藤監督の前作『僕は妹に恋をする』を見た彼女が、同作でカメラを担当し、今作でも撮影を予定していたカメラマンの技量に不満を持ち、プロデューサーに『あいつを使うな』と言いだした。それで揉めて、最終的に北村氏が降りることになったようです。これに、オダギリの所属事務所『鈍牛倶楽部』代表の國實瑞恵氏が納得せず、即座にオダギリの降板を決めたとか」(同)
 鈍牛の國實氏といえば、古くから芸能界にかかわるやり手。オダギリ主演のドラマ『時効警察』(テレビ朝日)も彼女の持ち込み企画というから、敏腕ぶりは確かなものである。オダギリの降板に関しても、芸能ビジネスに長けた彼女なりの考えがあったようだ。
「北村道子といえば、業界では大物。
妥協を許さないプロ意識と、独特の衣装デザインは、浅野忠信やUA、宇多田ヒカルなど、アーティスト肌のタレントたちから強い支持を受けている。
事務所がこの映画を受けたのは、北村と仕事ができるからという部分が大きかったのでは?」(芸能事務所関係者)


うわぁ。。なんだか、芸能界の権力というか黒〜いものが渦巻いているってかんじ。。。やっぱり、力のある人を敵に回したらやっていけない世界なんだろうねぇ。。

それにしても、それで企画自体がぽしゃっちゃったんだから、すごい。。プロデューサーさん、ご愁傷様です。
posted by カエル at 08:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 男性タレント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。